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Drobo S
 

世界で最も拡張性の高いUSB3.0ストレージアレイをご紹介します。新しいDrobo Sは、クリエイティブプロプロフェッショナルや小規模企業に対して高いパフォーマンスを提供することに加え、拡張性が高く、将来わたって利用可能なUSB 3.0技術に対応しています。Drobo Sは自動保護と即時かつ恒久的な拡張を両立させつつ、高いパフォーマンスを提供することにより、理想的なプライマリ/バックアップ用ストレージ環境を実現します。

BeyondRAID™テクノロジーを基盤としたDrobo Sは、デュアルドライブ冗長化オプションを備え、複数のドライブに不具合が発生した場合でも、自動的にデータを保護します。5つのドライブベイはホットスワップ可能であり、稼働状態のままゼロダウンタイムでストレージ容量を拡張可能です。

高速なデータ転送:USB 3.0, eSATA, FireWire 800
新しいDrobo Sは、追加されたUSB 3.0インターフェースにより、FireWire 800と比較し最大50%高速なデータ転送を実現します。USB 3.0は、既存のUSB 2.0システムとの互換性が保持されており、USB 3.0、eSATA、FireWire 800と3つのインターフェースを提供するDrobo Sは、どのようなシステムに対しても高いパフォーマンスと柔軟な接続性を提供します。

世界で最も拡張性の高いUSB 3.0アレイ
新しいDrobo Sは、複数ストレージボリュームや32TBのボリュームに対応した業界初の最も拡張性に優れたUSB 3.0対応ストレージ製品です。容量が不足する場合、シンプルにハードディスクを追加したり、5つのドライブベイ全てを利用している場合でも、最も小さいドライブをより大容量のものに差し替えることにより、即時に容量を拡張できるのは、BeyondRAID™テクノロジを採用したDroboだけです。ハードディスクのメーカーや容量、回転数の違いを考慮する必要のないミックスアンドマッチにより、今後、次々と発売される大容量ドライブを最大限に活用することができます。

5-bay Drobo Sダウンタイムなしの迅速な容量拡張
ユーザーデータの容量増加に合わせて最小限の作業でストレージ容量を拡張できます。容量を追加するには、新しいハードドライブを挿入する、もしくは、5つのドライブベイが全て埋まっている場合、最小容量のドライブをより大容量のドライブと交換します。従来のRAIDシステムとは異なり、Drobo Sに搭載されたBeyondRAIDテクノロジーを利用することでさまざまなメーカー、容量、回転数のドライブを効果的に組み合わせることができます。これにより、ドライブの増設による継続的な拡張が実現します。Drobo Sなら、容量拡張は自動的かつ即時に対応し、データアクセスは常に維持されます。

ストレスフリーのドライブ冗長化
デュアルドライブ冗長化オプションを有効にすると、2台のハードディスクドライブの同時障害からデータを守ることができます。ワンクリックで完了し、データアクセスを中断する必要さえありません。ストレージ容量が不足するようであれば、オプションを無効にするだけでシングルドライブ冗長化に再び切り替えることができます。従来のRAID 5とRAID 6の移行とは異なり、データをアレイから退避したり、再フォーマットしたりする必要がないため、オペレーションコストと数時間、または数日のダウンタイムを節約できます。

自己修復機能

Drobo Sには自己修復機能が組み込まれているおり、ユーザーデータになります。システムのアイドリング中も、Droboはすべてのディスクのブロックとセクターを継続的に検査し、問題が発生している可能性のある領域にフラグを設定します。この予防的なスクラビング機能により、データがドライブの正常な領域にのみ書き込まれることを確実にでき、データの安全を維持できます。ドライブに障害が発生しても、Drobo Sはデータを残りの正常なドライブ上の領域に移動することで、データを可能な限り安全な状態に保ちます。

Windows、Mac、Linux*
Drobo SおよびBeyondRAIDテクノロジーは、Windows、MacおよびLinux*プラットフォームをサポートしています。ファイルシステムはNTFS、HFS+、EXT3およびFAT32をサポートしています。Drobo Sは、ブロックレベルのシステムであるため、あらゆる環境に簡単に対応できます。

 

 
 
 
 
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テクノロジー
 
  BeyondRAIDとは?
  オペレーティングシステムとファイルシステム
  ミックス&マッチとその活用
  デュアルドライブ冗長化と自己修復機能
  データ容量に比例したリビルド時間
  自己修復機能


  ストレージ仮想化
  シン・プロビジョニング
  セルフマネジメント
  ドライブリオーダリング



BeyondRAIDとは?
BeyondRAIDはミラーリングとパリティを使用したストライピングなど、従来のRAIDと同じデータ保護手法を基盤として活用します。一方で、BeyondRAIDはこれらのアルゴリズムを堅牢かつ柔軟なストレージ仮想化プラットフォームに重ねて適用します。これにより、通常のRAIDに付随する制限や欠点を解消できます。



オペレーティングシステムとファイルシステム
Droboおよび基盤となるBeyondRAIDテクノロジーは、現在Windows、Mac、およびLinux*プラットフォームをサポートしています。ファイルシステムはNTFS、HFS+、EXT3およびFAT32をサポートしています。Droboはブロックレベルのシステムであるため、ほとんどあらゆる環境に簡単に適応できます。



ミックス&マッチとその活用

ユーザーデータの容量増加に合わせて最小限の作業でストレージ容量を拡張できます。容量を追加するには、新しいハードディスクを挿入するか、5つのドライブベイが全て埋まっている場合、最小容量のドライブをより大容量のドライブと交換します。従来のRAIDシステムとは異なり、BeyondRAIDテクノロジーを利用することにより、さまざまなメーカー、容量、回転数のドライブを効果的に組み合わせることができます。これにより、ドライブの増設による継続的な拡張ができます。Drobo Sなら、容量拡張は自動的かつ即時に対応し、データアクセスは常に維持されます。

Capacity Calculatorを利用することにより、目的のストレージ容量を達成する最適なハードディスクドライブを確認することができます。



デュアルドライブ冗長化と自己修復機能

デュアルドライブ冗長化オプションを有効にすると、2台のハードディスクドライブの同時障害からデータを守ることができます。ワンクリックで設定は完了し、データアクセスを中断する必要はありません。ストレージ容量が不足するようであれば、オプションを無効にするだけでシングルドライブ冗長化に再び切り替えることができます。ドライブに障害が発生しても、DroboEliteが自動的に自己修復状態に入ることを知っていれば安心して利用できます。自己修復機能により、データを残りの正常なドライブとセクターに退避させます。BeyondRAIDテクノロジーが常にドライブ監視しており、ドライブが故障すれば、データを安全な状態に戻します。



データ容量に比例したリビルド時間

ドライブ障害または、ドライブ取り外しの後、Drobo Sがデータをリビルドするのにかかる時間は保存されているデータ容量に比例します。つまり、2TBのドライブであっても利用量が少ないほど、リビルドにかかる時間は短くなります。これは従来のRAIDより優れていると言えるでしょう。従来のRAIDのリビルド時間は、ドライブ容量に依存しており、ユーザーデータに関係なく、すべてのブロックをリビルドする必要があります。

Drobo Sは「データ認識」機能を持つため、各ドライブの中でデータが書かれている場所を検出し、ドライブの使用部分と未使用部分の違いを見分けることができます。これにより、リビルド時間が短縮され、追加のディスクドライブ障害によってデータを失うリスクが低減されます。つまり、Droboを使えばデータの安全性は更に向上するのです。



自己修復機能

Drobo Sハードディスクドライブの不良を検出すると、フロントパネルのLEDライトが赤く点滅し、Drobo Dashboard上でポップアップアラートが出現、さらに電子メールアラート通知といったさまざまな方法で警告し注意を促します。次に、Drobo Sは自己修復モードに入り不良セクターまたは不良ディスクに保存されていたデータを安全な状態に復旧します。十分な時間と空き容量があれば、すべてのライトがグリーンの点灯に戻り、Drobo Sはさらに別のハードディスク障害が発生してもそれに耐えることができます。これが、自己修復機能の力です。




ストレージ仮想化

BeyondRAIDは、アレイのストレージ容量を拡張や縮小に対応できるように一から設計されました。BeyondRAIDは、仮想化テクノロジーを利用してこのプロセスを実現しています。仮想化は、ファイルシステムによって要求されたデータとディスクドライブ上のデータの物理的な位置を結ぶ抽象化レイヤを提供します。データはどのドライブに保存されていても、ドライブ内のどの物理的な位置に存在してもかまいません。これが、Droboへのドライブ追加と容量拡張をこれほど簡単に実現する理由です。新しいドライブはデータを保存するための追加のスペースを提供するだけなのです。

仮想化を利用することで、BeyondRAIDはドライブ上のデータの配置を簡単に変更することができます。たとえば、データアクセスを中断することなく、ミラーとして保存されているデータをパリティストライプとして保存されたデータに変更することができるのです。仮想化はアレイ内で利用可能な物理的スペースと、オペレーティングシステムに報告するストレージ容量を完全に切り離します。このような方法をとることにより、BeyondRAIDは、ストレージ容量の追加と削除にかかわらず、ファイルシステムの拡張作業や縮小作業の必要性を排除することができます。



シン・プロビジョニング

シン・プロビジョニングとはBeyondRAIDテクノロジーとオペレーティングシステムとのコミュニケーション方法を説明している専門用語です。BeyondRAIDは、OSに対し、最大16TB1のボリュームとして情報を送ります。Drobo S上で利用可能な容量よりも大きなストレージ容量を指定することで、後々、容量を追加するためにOS上でデータ移行を実施したり再フォーマットを実施したりする必要なく、自由に拡張することができます。



セルフマネジメント

Drobo Sは、自分自身を管理する自動化されたストレージです。従来のRAIDストレージに付随する複雑な設定画面、混乱する選択肢、様々な利用上の制限などなく、購入した当日からすぐに利用できる理想的なソリューションです。



ドライブリオーダリング

従来のRAIDシステムに付随する古くからの制限の一つに、何らかの理由でドライブを取り外す必要が生じた場合、まったく同じ順序でドライブを元に戻す必要があります。Droboならディスクを取り外しても、お望みの順序でそれらを戻すことができます。




   
   
 
 
 
 
 
  Drobo Drobo S Drobo FS DroboPro
 
技術仕様
BeyondRAID™
ドライブベイ 4スロット 5スロット 8スロット
ディスクプロテクション シングル シングル/デュアル
ホットスワップディスク
Smart Volumes™ --
ボリューム数 1 2 1 16
ミックス&マッチ
インスタントエクスパンション
シンプロビジョニング
対応ハードディスクドライブ 3.5インチ SATA I/SATA II ハードディスクドライブ
ジャンボフレーム -- -- --
インターフェース
USB 3.0 -- 1 -- --
USB 2.0 1 -- -- 1
FireWire800 2 2 -- 2
eSATA -- 1 -- --
iSCSI -- -- -- 1
イーサネット (AFS/CIFS) -- -- 1 --
セキュリティ
ケンジントンロックポート
電源諸元
AC電圧 100V - 240V
周波数 50/60Hz
消費電力(HDDなしのスタンバイ状態) 5W 12W 12W 13W
消費電力(HDDフル搭載稼働時時の平均) 40W 56W 56W 82W
動作音 24.2dB 31.8dB 31.8dB 30.4dB
温度/湿度 10℃ - 35℃ / 5% - 80% (結露のないこと)
外形寸法/重量
高さ 160.0mm 185.4mm 185.4mm 138.7mm
152.4mm 150.3mm 150.3mm 309.1mm
奥行 271.8mm 262.3mm 262.3mm 358.1mm
重量 (HDD、ACアダプタを含まず) 3.04kg 3.63kg 3.63kg 7.34kg
設置方法 デスクトップ デスクトップ/ラックマウント
対応機種
対応OS Windows XP(SP3以上)、Windows Vista (SP1以上)、Windows 7、Windows 2003 Server、Windows 2008 Server、Mac OS 10.5以降、Linux(EXT3のみ)
対応ファイルシステム NTFS、FAT32、HFS+、EXT3 -- NTFS、FAT32、HFS+、EXT3
製品保証
標準保証期間 1年間 2年間
認証
取得規格 VCCI クラスB、UL、PSE
※単一ボリュームは、最大16TBとなります

   
 
 
 
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