開運を意識した毎日を

開運と言えば最近のイベント「節分」の時に食べる恵方巻があります。
決められた方角を向き、恵方巻を食べ終わるまで話をしてはいけないというものです。
途中で話をしてしまうと開運が開けないと言われていますので食べることに集中しましょう。
さて、誰しも「自分は運が悪い」「ついていない人間だ」と思うことがあると思います。
例えば悪いことが続いたり、良いことがまるで無かったりするとそう思いがちです。
開運グッズを身に付けたりするのは抵抗があるという方も中には居ると思います。
もしも、いつもの何気ない生活にプラスして開運を意識した生活にすれば運気が上がると言われたらどうでしょうか。
自分自身が持っているエネルギー、つまり気の流れを自分自身でコントロールすることが重要なポイントになってきます。
例え嫌なことがあっても、良いことがまるで無かったとしても落ち込まず次があるから大丈夫だと自分に意識言い聞かせるようにしてください。
これは簡単なようで、実は難しいことなんです。
挨拶をしっかりすること、笑顔を忘れないこと、掃除をしっかりすることで運気は確実に自分についてきます。
自分の感情をコントロールすることは簡単なことではありません。
嫌なことがあったら落ち込みますし逃げ出したくなる時だってあります。
ですが、それをグッと堪え感情をコントロールしていくだけで運気が上がるなら頑張ってみようと思いませんか?
次に大切なのが感謝する気持ちを忘れないということです。
相手に対してはもちろん、お金やいつも使っている物、自宅の家具などにいつもありがとうと声を掛けるようにしてください。
感謝をする意味では誰も嫌な思いをしません。
ただ、毎日を何気なく過ごしていれば見えるものも見えては来ません。
開運を意識する生活に切り替えればいつもの生活が違って見えてくることを保証します。
運気に左右されるのではなく、自分自身が運気をコントロールするのが理想的だと思います。