開運で気をつけていること

開運の為には家族と過ごす家を綺麗に保つ事と、出掛ける前に必ず玄関の掃除とリビング(休日は家族が一番長い時間過ごす場所)を整えてから出掛ける事、寝る前には寝室をきちんと整える事(眠り易くするために清潔に保つ意味もありますが、平日は家族が一番長い時間を過ごす場所でもあるので悪い気が溜まらないようにしたいです。)を心掛けています。
寝る直前に全て綺麗には出来ないので朝起きた時、昼間と寝る前の2~3回に分けて片付けると綺麗な空間を保てます。

眠っている間に良い気を溜めると、次の日に悪い気を跳ね除ける効果もあると信じて毎日を過ごしています。
家族のそれぞれの誕生色と相性が良く眠りを妨げない優しい色(基本的に白で他はベージュ、水色です)を、シーツや枕カバーの色に選んでいます。
寝ている間にゆっくりと気力を回復して朝を迎えるようにしています。

埃は溜まると運気が逃げていくので開運の妨げになります。
床掃除は雑巾掛けをする様にすると、掃除機では取りきれなかった細かい埃の存在にも気付きとても楽しいですし、埃を取り切るととても気持ちが良いです。
精神的にもすっきりして良いです。嫌な事があると私は精神安定のために雑巾掛けをするようにしています。

寝床を気持ち良くする為にしている工夫は、我が家は喘息持ちの子供が居るのですが、九州地方なのでよくPM2・5が飛散していて外で布団を干す事が出来ません。
布団用の掃除機と布団乾燥機が手放せないアイテムになっています。

私の実家では、悪い事が起こるとよく盛り塩を玄関に置いていました。
そうすると悪い気が外から入らないで運気が回復していき、開運するのだと母親が言っていました。盛り塩の置き方はこちらに載っていますです。
今祖母の体調が優れなくて余命半年と言われています。毎日盛り塩の塩を交換しながら続けているそうです。